福岡・東京に拠点を置く
不動産問題の経験が豊富な弁護士

ご依頼者の味方として様々な法的課題に正面から向き合います。

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東京・福岡の2拠点地図

東京・福岡の2拠点

弁護士 興梠慎治は、東京・福岡で活動する弁護士です。
日本の中心である東京と、成長著しい福岡で、社会に貢献すべく弁護士活動を行っています。
街のイメージ

不動産問題の経験豊富

弁護士登録以来、多数の不動産問題を取り扱ってきました。建物明渡訴訟を中心に、不動産関係訴訟の取扱件数を3000件を超えます。
また、不動産証券化業務や不動産が関係するM&A業務やM&A関係訴訟、不動産会社の法人顧問業務、不動産が絡む倒産案件なども多数取り扱っています。
挑戦のイメージ

新たな問題への挑戦

所有者不明土地(名義人不明不動産)や共有不動産問題など、近年問題になっている新たな法的課題について力を入れています。
また、不動産Techや不動産ビジネスに関する新たな法的課題についても研究を重ねています。

サービス内容Service

家賃回収・建物明渡請求

家賃回収・建物明渡訴訟件数
3,000件以上(全件に関与)。
大家さんと不動産オーナー様の味方になります。

所有者不明土地(名義人不明問題)

所有者不明土地問題(名義人不明不動産問題)について、適切な解決方法を提示します。
 

共有不動産問題

共有不動産問題は、先送りにすると問題解決を困難にしますので、早期の弁護士相談が有効です。一緒に解決策を考えていきましょう。

M&A関連業務

M&Aと企業再編の成功に向け、不動産問題を多数取り扱った経験を踏まえて最善の努力を尽くします。

法人顧問(不動産会社向け)

多数の不動産問題を取り扱った経験やアドバイスを行った経験を踏まえ、企業活動に適切な指針を与えます。また、不動産Techに関する法的課題について適切にアドバイスします。

不動産証券化

一社)不動産証券化協会認定マスターを取得しています。不動産証券化業務に関する契約書レビュー、取得物件デューデリジェンスや各種法的アドバイスを行います。

不動産Techに関する法的問題

不動産Techに関しては、様々な法的課題があります。未知の課題に関しても、これまでの経験を踏まえてアドバイスします。

各種契約書等の作成

不動産に関する各種契約書を、迅速かつ適切な形で作成します。証券化に関する契約書や不動産信託に関する契約書、財務局への届出書類などについても対応します。

破産・再生・債務整理

不動産の処理が問題になる法人・個人破産手続、民事再生手続や債務整理手続についても、多数の案件を取り扱ってきました。経験を生かして適切な処理を行います。

弁護士紹介Lawyer

興梠 慎治

興梠こうろき 慎治しんじ

宮崎県出身 / 福岡県弁護士会所属

■学歴・資格
一橋大学法学部卒業
平成20年弁護士登録(登録番号: 37922 )
人工知能学会会員
不動産証券化協会(ARES)認定マスター
弁護士登録後、東京の法律事務所にて、不動産証券化業務その他不動産関連、M&A関連業務等に携わる。
その後、福岡市内の法律事務所での勤務を経て、赤坂門法律事務所を共同で開設。
これまで、建物明渡訴訟をはじめとする多数の不動産関連訴訟、M&A関連紛争を経験。
不動産管理会社や不動産仲介業者、家賃保証会社、その他事業会社など数十社を顧問先としております。

AKM弁護士法人
赤坂門法律事務所
(登録番号:37922)
(福岡県弁護士会所属)
〒810-0073
福岡市中央区舞鶴2-2-11 富士ビル赤坂6階
TEL : 092-717-8200
※福岡市営地下鉄空港線 赤坂駅 徒歩3分
〒105-0003
東京都港区西新橋1-21-8 弁護士ビル307号
TEL : 03-6550-8835
※東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 徒歩5分